令和9年4月から燃えるごみの出し方が変わります
令和11年4月から燃えるごみの処理を三条市へ委託する予定です。その準備として、加茂市では令和9年4月1日からごみの出し方を変更します。
変更点 (1) 必ず袋に入れて出してください
燃えるごみは必ず透明・白色半透明の袋に入れた状態で出してください。
変更点 (2) 燃えるごみ一つあたりの長さは、これまでの50cm以下から40cm以下へ変更になります
長いごみは短く切り、ひも等でまとめずにそのまま袋の中へ入れて出してください。
変更点 (3) ごみ袋の大きさに制限ができます
上限が45リットルになり、それを超える大きなごみ袋では出せなくなります。
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令和8年度から実証実験を行います(令和8年11月から令和9年1月に実施予定)
ごみ収集業者が三条市へのごみを運搬する際の問題点等を検証するために実証実験を行います。
【令和8年度 実証実験対象地区】
七谷地区
黒水北・黒水西・黒水中・黒水南・下高柳・上高柳・小乙・岩野・西山
加茂地区
第1区・上3区・若宮町・新町・五番町・上町・仲町・本町・穀町・神明町・青海町・赤谷・陣ケ峰・学校町・千刈・幸町・石川・第24区・第25区
下条地区
中村・下興野・下興屋向・上興屋向・小橋・上下条・長福寺・天神林・横江
須田地区
なし
令和9年4月から燃えるごみの出し方の変更点Q&A
Q1 なぜごみの出し方が変わるのですか?
A1 加茂市・田上町消防衛生保育組合では、令和11年度から燃えるごみの焼却を三条市へ全面委託する予定のため、ごみの出し方のルールを三条市基準に合わせるためです。これに先立ち、令和8~10年度に市内の一部地域で実証実験を行い、収集時間や経費を検証し無理なくスムーズに切り替えられるよう、段階を踏んで進めていきます。
Q2 なぜ「令和9年4月1日」から変わるのですか?
A2 令和11年度の三条市へのごみ処理委託に向け、令和8年度を新ルールの周知期間とします。令和9年度以降は、どの地区が実証実験対象となっても三条市へスムーズにごみを運べるよう準備を整え、混乱なく進めるためです。
Q3 令和9年4月以降、加茂田上清掃センターへの持ち込みはできますか?
A3 できます。燃えるごみも引き続き加茂田上清掃センターへ持ち込めますが、新しいルールを守って搬入してください。なお、三条市清掃センターへの直接持ち込みはできませんのでご注意ください。
Q4 枝も袋に入れるのですか?
A4 はい。ごみステーションに出す場合は、枝もひも等で束ねずに全て袋に入れて出してしてください。一方、加茂田上清掃センターでは、4月から11月末まで焼却処分せずにリサイクル処理施設に搬出していますので、多量の場合はひも等で束ねず、かつ袋にも入れずにセンターへ直接持ち込んでください。※12月から3月まではごみステーションと同様に枝もひも等で束ねずに全て袋に入れて出してしてください。
Q5 袋に入れば長くても切らなくていいですか?
A5 いいえ。カーテンやホースなどの長いもの・幅広なものは、畳んで袋に入る場合でも40cm以下に切ってから袋に入れてください。木材なども同様です。袋に入れれば何でもそのまま出して良いわけではないため注意が必要です。
Q6 ごみの出し方が変わるのは燃えるごみだけですか?
A6 はい。鉄類、ガラス・せともの類など、ほかのごみの出し方は今までどおり変わりありません。
Q7 令和8年度は今までどおりの出し方で燃えるごみを出しても大丈夫ですか?
A7 大丈夫です。令和8年度は実証実験対象地区についても、実証実験地区以外と同様に今までどおりの出し方で燃えるごみを出していただけます。なお、令和9年4月1日からは変わりますので、できる限り令和8年度から新しい出し方で出していただけるとありがたいです。また、ごみ袋のサイズにも上限(最大45リットル)ができますので、燃えるごみ袋用に上限を超えるサイズのものを購入しないよう注意するとともに、大きな袋は令和8年度中に使い切るようお願いいたします。