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下水道に流入しない庭や畑に撒いた水の減免について

下水道使用料は水道水の使用水量で計算しています。これは汚水には固形物が含まれていたり、管の内部が満水でないために、汚水量の計測が技術的に難しいためです。
仮に正確な汚水量を追求しようと、高価な電磁流量計等で出口管理を全戸で行うと、メーター設置費、検針費、維持管理費等の多大な費用が発生します。これらは全て使用料に反映されることになりますので、多少の誤差がありますが水道のメーターを使う方が効率的な経営であり、お客様にとっては有利になることから全国的に採用されています。

しかし、大量に庭や畑、ボイラー等に水道水を使用する方は、個人の負担でそれらを計測するメーターを設置(加茂市では控除メーターと呼びます)し、使用料を減免することが出来ます。なお、設置したメーターは計量法により検定有効期間の満了前(8年ごと)に個人の負担で交換が必要です。
メーター費用、工事費用及び将来のメーター交換費用がかかりますので、下水道に流入しない水量の見込みとを比較し、控除メーター設置工事の判断をされることをお勧めします。

控除メーターの導入を検討される方は、設置工事をする前に加茂市下水道課業務係(0256-52-0080内線232)までご相談ください。

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