図書館のおひなさま
寒さも段々と和らぎ、春の訪れを感じる季節になりました。
ひな祭りももうすぐですね♪
今年も玄関から入ってすぐのホールに、おひなさまを飾っています。図書館においでの際は、ぜひ足を止めてご覧ください。
児童工作コーナーでは、紙皿と折り紙で可愛いお雛様が作れます。土曜日や日曜日には、子ども達が色とりどりの可愛いお雛様とお内裏様を作っています。
お雛様が作れるのは、3月1日(日曜日)までです。
テーマ展示【司馬遼太郎 没後30年】特集
没後30年、今なお色あせない物語――司馬遼太郎の世界
1996年にこの世を去ってから、2026年で30年。 激動の時代を生き抜いた人々を鮮やかに描き、私たちに「日本人とは何か」を問い続けた国民的作家、司馬遼太郎さんを特集しています。
『峠』や『菜の花の沖』、『燃えよ剣』などの名作の数々や、司馬さんの素顔に触れられるエッセイや関連書籍も併せて並べています。
展示中の本は全て貸出可能です。かつて読んだ方も、これから初めて手にする方も、ぜひご覧ください。
テーマ展示【本屋大賞】特集
2026年本屋大賞ノミネート発表!大賞を予想してみませんか?
全国の書店員さんが選ぶ「一番売りたい本」、本屋大賞。 2026年のノミネート作品が2月6日に発表されました。
図書館では、今回のノミネート作や、歴代の受賞作も集めた展示コーナーを設置しています。 4月9日の大賞発表を前に、話題の一冊を先取りして読んでみませんか?
展示中の作品はすべて貸出可能です。なお、貸出中の作品はカウンターやホームページから予約できますのでご利用ください。
テーマ展示【卒業 別れ 出会い】特集
春、それぞれの「さよなら」と「はじめまして」を。
3月、卒業や就職、転勤、引っ越しなど、環境が変わる旅立ちの季節がやってきます。 期待と寂しさが入り混じるこの時期、心にそっと寄り添ってくれる本を集めました。
展示作品の一例
・『夜のピクニック』(恩田陸):高校生活最後の一夜を共に歩く、きらめく青春の記憶。
・『かがみの孤城』(辻村深月):学校に行けない少年少女たちの、勇気と再生の物語。
・『西の魔女が死んだ』(梨木香歩):大切な人との別れを乗り越える力をくれる一冊。
春からの新しい一歩を支える物語を、図書館で見つけてみませんか?