コンテンツの本文へ移動する
X 閉じる
読み上げる
ホーム健康・福祉保健・健康づくり加茂市食生活改善推進員協議会
ホーム組織別ナビ健康福祉課健康づくり係加茂市食生活改善推進員協議会

加茂市食生活改善推進員協議会

食生活改善推進員とは

食生活改善推進員とは、「私達の健康は、私達の手で」をスローガンに、地域で食生活改善活動を行っているボランティア団体です。

「家族」、そして「お隣さん、お向かいさんへ」と働きかけ、食を通じた“草の根運動”で、健康の輪を広げていく役割があります。

地域のみなさんとふれあい、協力し合いながら、誰もが健康に暮らせる「笑顔あふれるまち」を目指して、日々活動に取り組んでいます。

加茂市では、養成講座「栄養教室」を修了した方が、加茂市食生活改善推進員協議会の会員となって活動しています。

令和5年度に会が設立され、現在の会員数は28名です(令和8年5月現在)。

★私たちは食生活改善推進員です! (PDF 112KB)

 

活動の様子

食生活スキルアップ講座

 若い世代の生活習慣が将来の健康に影響する可能性があることから、市内の高等学校の生徒さんへ、食生活の自立に向けた知識の習得を目的として講話を行いました。

 望ましい食習慣を身につけてもらうために、朝食をきちんと食べることや主食・主菜・副菜を揃えることの重要性、簡単に野菜が摂れる方法、減塩・適塩のポイントを伝えました。

黒板に資料を貼り、主食・主菜・副菜を揃えることが大切だと食生活改善推進員が説明しています。

主食・主菜・副菜を揃えることが大切だと伝えました。

1日の野菜摂取量の目標量(350g)を達成するために、+100g分の生の野菜を実際に提示しています。

1日の野菜摂取量の目標量(350g)を達成するために、+100g分の生の野菜を提示しています。

 

生涯骨太クッキング

 高齢者を対象に低栄養予防、フレイル予防のための講話と体操、調理実習を行いました。

参加者の方と、食生活改善推進員が一緒に楽しく調理実習しています。

参加者の方と楽しく調理をしました。

実際作った写真です。

野菜をたくさん使ったメニューで、主食・主菜・副菜を揃えました。

 

伝統・郷土料理教室

日本の食文化の保護・継承を図ることを目的に、小・中学生を対象とした調理実習を開催しました。

食生活改善推進員が小・中学生と調理実習を行っている写真です。

実際に作ったタレカツ丼、のっぺ、くるみ入り白和えの写真です。

メニューはタレカツ丼、のっぺ、くるみ入り白和えです♪

 

私たちと一緒に食生活改善推進員として活動しましょう!

加茂市食生活改善推進員になるには、養成講座「栄養教室」の受講・修了が必要です。

栄養教室では、加茂市の健康課題や各世代の食事のポイント、調理の基本などを学びます。

教室修了後には、学んだことを実践しながら家族や地域の方へ広め、地域の健康づくりの輪を広げていきます。

会員からは「健康と食の知識が分かると楽しい」「調理実習が楽しい」「仲間ができて嬉しい」などの声が聞かれています。

「栄養教室」を受講し、加茂市食生活改善推進員として一緒に活動してみませんか。

栄養教室の詳細は、下記をご覧ください。

★令和8年度栄養教室のご案内(※別ウインドウで開きます)

 

 

カテゴリー