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開票作業の開票立会人

開票立会人さんが目を光らせています

立会人?

選挙では、投票、開票とも、第三者の目で常に適正に事務が行われているかチェックされています。
開票立会人は、1票1票の効力をチェックするという、重要な役割を持っています。開票立会人は各候補者、政党から推薦されたみなさんで、開票時には各候補者(政党)数の立会人が並びます。ただし最高10人までで、10人以上の推薦があった場合は選管がくじで決定しますし、3人に満たないときは選管で独自に選任します。

実際のお仕事

  1. 開票の前に、打ち合わせ会議を行い、開票の流れの説明を受けたり投票の効力決定方針について協議したりします。効力決定の方針とは、多種多様な疑問票、無効票について、その是非を決定する方針で、他事記載やあいまいな記載等についてどのように判断するかの同意をいただくものです。
  2. 開票直前に届けられる投票箱の施錠がちゃんとされているかを全員で確認します。
  3. 開票が始まると、全体の流れを監視していただきます。
  4. 「効力決定票」が付されて回付された票(おもに200票束)を審査し、よければ押印して次の立会人に回付します。
  5. 全ての票の効力が決定したところで、「開票録」という選挙結果を総括した書類に署名捺印して終了します。

立会人さんの押印(同意)がいただけるまで、説明や協議を続けることとなります。(ただし、最終的にその投票の可否を決定するのは開票管理者です。)

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