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不在者投票の手続き

不在者投票では、面倒な手続きはありません

こんな手続きです

  1. 選挙の公示日(選挙運動が始まる日ですね。立候補の受付が行われる日です。)から投票日の前日までに不在者投票所(加茂市では市役所2階。ただし、選挙期間中だけです。)へお越しください。
    • 持っていくもの 選挙管理委員会から郵送される投票所入場券(届いていない、なくしたという方は何もお持ちいただかなくても結構です。)
    • 持ってこなくてもよいもの ハンコ、身分証明書等
  2. まず、1枚だけ所定の用紙(「不在者投票宣誓書兼請求書」というものです。)に住所、氏名等をご記入いただきます。
  3. 事務職員が選挙人名簿でご本人を確認します。
  4. いよいよ投票です。

ここで・・・・

ここからが投票日と違う投票の方法です。

  1. 投票用紙に候補者や政党名を記入して二つに折る。
  2. 茶色の小さい封筒に入れて封をする。
  3. もう一つの大きめの封筒に入れてまた封をする。(封筒の色はその選挙によって異なります。)
  4. その封筒の表にあなたのお名前を記入する。
  5. 事務職員に渡します。

ちなみに・・・・

病院等で不在者投票をする場合はおおむね以下のとおりです。

  1. その施設の看護婦さんや事務員さんに投票したい旨を伝えてください。
  2. その施設から選管へまとめて投票用紙や封筒が請求されます。
  3. たいていはある特定に日を決めてその施設内で投票所を設けて行います。ただし、急な入院でも投票日までに投票が届けば、施設で投票することができます。(投票日に入院された場合は投票できません。)
  4. あとは上の投票方法と同じです。
  5. その施設の職員に渡します。
  6. その施設からまとめて直接または書留郵便で選管に送られます。

なぜ・・・・

「どうして自分の名前を書くの? わたしが誰に投票したかわかるんじゃないの? プライバシーの侵害だ!」
というご意見をよくいただきます。
封筒の表にみなさんのお名前をご記入いただくのは、たしかにみなさんに投票していただきましたということを確認するためです。封をされた不在者投票は、その記名と選挙人名簿とを毎日照合して間違いがないか確認して、投票所別に整理し、その一覧表とともに選挙当日に投票管理者へ渡します。
投票所では、外封筒を開けて、みなさんの投票が入っている小封筒(これには名前は書かれていませんね)を出して混ぜます。これでどれが誰の投票かはわからなくなります。そこで小封筒を開封して投票箱へ投函します。
みなさんの投票を厳重に投票管理者へ送るための重要な手続きですので、ご理解ください。不在者投票の送致漏れ、二重投票等々、不在者投票に関するミスや事故がないよう、選管としても厳重に手続きにあたっています。

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