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税務課国民健康保険税>国民健康保険税の納入について

国保税の納入について

国保税の納税義務者は、世帯主です。世帯主が職場の健康保険に加入している場合であっても、世帯内に国保の加入者がいる場合は、擬制世帯主として課税されます。
納税通知書は、7月中旬に納税義務者宛てに送付します。

国保の加入月と税額

@年度の途中で加入した場合
年度の途中で加入した場合は、加入した月の分から月割りで納付

例 10月10日に加入した場合(10月分〜3月分まで6回で納税)

1期  2期  3期  4期 5期   6期  7期 8期  9期 
 7月  8月 9月  10月  11月
納付書送付
(5回払い)
 12月 1月  2月 3月

A年度の途中で脱退した場合
年度の途中で脱退した場合は、脱退する月の前月分までを月割で納付

例 11月10日に脱退した場合(10月分までを納税)

1期  2期  3期  4期 5期   6期  7期 8期  9期 
 7月  8月 9月  10月  11月  12月
更生決定通知
納付書
1月  2月 3月
※既に納付いただいた税額と、加入月数に応じて計算した更正後の税額を比較して下記のとおりお送りします。
更正後の税額よりも納付税額が大きい場合→差額を還付しますので、更正(決定)通知書をお送りします。
更正後の税額よりも納付税額が小さい場合→差額を納付いただきますので、更正(決定)通知書と納税通知書をお送りします。
更正後の税額と納付税額が同じ場合→差額はありませんので、更正(決定)通知書お送りします。

B加入の届け出が遅れた場合
国保税は資格を取得した月の分から納めますので、届け出が遅れても、資格取得時点までさかのぼって納めます。
加入の届出が遅れた場合は、資格ができた時点までさかのぼって納めます。

例 10月10日に資格を取得、届出は2月10日だった場合

1期  2期  3期  4期 5期   6期  7期 8期  9期 
 7月  8月 9月  10月  11月  12月 1月  2月 3月
納付書送付
(1回払い)

国保税は、届け出が2月であっても、資格を取得した10月分から翌年3月分までを納めます。この場合、納期は、最終納期の第9期しかないため、6か月分を1回で納税することになります。

C他の市区町村から転入したとき
転入した人は、国保税を算定する基礎となる前年の所得金額が不明のため、転入前の市町村に問い合わせます。したがって、所得金額が判明してから、国保税が追加される場合があります。

D年度の途中に40歳になるとき
介護保険に加入する資格ができる40歳の誕生日が属する月(1日が誕生日の場合は前月)の分から介護分を納めます。

E年度の途中に65歳になるとき
介護保険の第1号被保険者になる65歳の誕生日のある月(1日が誕生日の場合は前月)の分から介護保険料の納付方法が、個別納付となります。また、第2号被保険者の介護分の国保税は、年間で按分します。

納め方

国保税の納め方は、普通徴収(納付書や口座振替による納付)と特別徴収(年金天引き)の二つがあります。

普通徴収(納付書や口座振替による納付)について

7月から翌年3月までの9回で納付していただきます。納付書で納めるか、口座振替をご利用ください。
※一部に、普通徴収が3期までで10月から特別徴収(年金天引き)に切り替わる方がいます。

公的年金からの特別徴収について

対象となるのは、次の条件を全て満たす方です。
・世帯内の国保被保険者全員が65歳以上75歳未満の世帯の世帯主(擬制世帯を除く。)
・年額18万円以上の年金を受給している
・国民健康保険税及び介護保険料との合算額が天引き対象の年金受給額の2分の1を超えない
※ただし、年度途中で75歳になる方は、普通徴収になります。

特別徴収が継続している方及び今年の4月に特別徴収開始通知書が届いた方は、今年の4月から翌年2月までの6回が天引きになります。
普通徴収が3期までで、10月から特別徴収(年金天引き)に切り替わる方は、今年の10月の年金から翌年2月まで3回が天引きになります。

納付の計算方法

 月  区分  納付額の計算方法
 4月   仮徴収   前年の所得が確定していないため、暫定的に前年度の国保税額をもとに計算します。※前年度2月の税額 × 3回 = 4〜8月の仮徴収額
 6月
 8月
 10月   本徴収  確定した前年の所得により今年度の年間国保税額を計算します。
当年度の年間国保税額 − 4〜8月の仮徴収額 = 10〜2月の税額
 12月
2月

※ 仮徴収額と本徴収額の差をなくすために、前年度の年間保険税額により、6月と8月の仮徴収額を調整することがあります。

特別徴収の税額が変更となった場合

 特別徴収の対象となっている場合、年度の途中で被保険者の異動等により保険税額が変更すると、普通徴収に切替または特別徴収と普通徴収の併用となることがあります。
 <保険税が増額となった場合>
増額分については特別徴収できません。特別徴収される保険税額のほか、増額分の税額については、普通徴収(納付書または口座振替)により納付していただくことになります。
 <保険税が減額となった場合>
特別徴収を停止します。異動の内容により特別徴収の停止が間に合わない場合がありますのでご了承ください。この場合、年金保険者からの通知により、徴収されたことを確認後、還付(充当)いたします。なお、減少する額によっては特別徴収を停止しない場合もあります。

国保税の支払い方法の変更について

年金天引きでのお支払いから「口座振替」に変更できます。
・口座振替で納付していた方→市役所税務課へ「申出書」を提出。
・納税通知書で納付していた方→金融機関へ「口座振替依頼書」を提出し、その後市役所税務課へ「申出書」を提出。

※申出書の提出後、国民健康保険税の納付状況を審査したうえで決定されます。

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お問合せ先:加茂市税務課民税係 (加茂市役所1階)
TEL:0256-52-0080(内線125) FAX:0256-53-4676
メールアドレス zeimu@city.kamo.niigata.jp

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