今、加茂市を訪れた人には次の3ヶ所を訪れてみることをお勧めします。加茂山、加茂川、水源地の3ヶ所です。時間がない人には加茂山と加茂川が、ちょっと足をのばせる人には水源地を訪れるのもすてきですよ。





 市街地にありJR加茂駅から5分の近さ。昭和38年から都市公園として整備され、特に昭和63年から約5億円をかけてさらに整備されました。

▲彫刻の森 平成36月に設置された加茂山彫刻の森。全国から公募された彫刻が、雪椿園を中心に16点設置されています。県内では初めての野外彫刻の森です。作品を眺めながら散歩するのも最高です。

▲紅葉 加茂山は市街地の中にありながら、その森にはすべての騒音を吸い取ってしまうふところの深さがあります。池の端のベンチに腰かけ静かに紅葉を楽しむ。時間を忘れ自然と一体になれる場所、それが加茂山です。

▲リス園 平成4年にオープンしたリス園。全体を網でおおい、シマリスを放し飼いにしています。人になれたリスは訪れた人たちからえさをもらったり体をよじのぼったりと大騒ぎ。親子でいっしょに楽しめる場所です。





 市街地を流れ、同じく駅から5分の近さ。河川改修で生まれた河川敷には公園や花壇などがあり、また、川の中にはサギやカモを見ることができます。

▲加茂川夏まつり 毎年814日、河川敷を舞台に行われる夏まつり。夜のメインは花火と盆踊りの競演。平成4年には川の中に噴水も設置されました。まつりの夜には噴水をライトアップし幻想的な世界を演出しました。

▲川の人気者 今、加茂川で見ることのできる動植物はアユやサケ、ダイサギやユリカモメ、ハナショウブやサルビアなどいろいろ。しかし、子どもたちに一番人気があるのが加茂川に泳ぐカモ。加茂川橋の下で遊んでいます。

▲ハナショウブの名所 加茂川河川敷にはさまざまな花が植えられています。散歩する人たちを歓迎するアジサイ、サルビア、ハナショウブなどの花たち。特にハナショウブの植えられたところでは花に埋まってしまいそう。





 加茂市の一番奥、市街地から車で25分のところにあります。駐車場完備のキャンプ場やビジターセンターがあり、ファミリーで憩うには最適です。

▲紅葉の水源地 市内最高峰、粟ヶ岳(標高1,293メートル)のふところにある水源地。新緑から紅葉の季節まで家族連れなどで賑わいます。ビジターセンター、ハーブ園、芝生広場、キャンプ場など施設も十分です。

▲キャンプ場 水源地に昭和63年オープンしたキャンプ場。テントサイト27張分、炊事棟もありキャンプファイヤーもできます。子どもたちは自然が大好き。自分が苦労して作ったご飯を食べるとやはり一味違います。

▲炭焼き体験 キャンプ場のすぐ隣りに炭焼きがまがあります。平成212月に一般のひとにも炭焼き体験ができるようにとつくられたもの。次々とまっ赤に焼けた炭が出てくる、初めて見る人には興奮する体験です。


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