お答えいたします

こんな手続きが必要です

まずは・・・・
 選挙日の約1ヶ月前くらいに、選挙管理委員会で「立候補予定者説明会」を行います。市議、市長は市町村選管、衆参の比例代表は中央選管、その他は県選管で行います。実際の立候補受付も同じです。
 そこで、詳細な説明がありますが、届出書類の作成、供託、後援会等の組織作り等々、様々な準備が必要です。

届出書類・・・・
 ざっとあげてみましょう。
 ・立候補届 ・供託証明書 ・宣誓書 ・戸籍謄本又は抄本 ・選挙事務所設置届 ・出納責任者選任届 ・報酬を支給する者の届出書 ・証明書等引換証 ・標旗、腕章、表示板引換証 ・選挙公報掲載申請書 ・選挙公報原稿 ・公報用写真
 その他必要に応じて、
 ・候補者推薦届 ・候補者推薦届承諾書 ・所属政党証明書 ・通称認定申請書 ・代理人証明書 ・選挙事務所設置承諾書 ・出納責任者承諾書 ・個人演説会開催申出書 ・選挙公報掲載撤回申請書 ・選挙公報掲載文修正申請書 ・政治団体確認申請書 ・支援候補者とされることの同意書 ・政談演説会開催届 ・政治活動用ビラの頒布届

 挙げてびっくり、これだけの書類が必要となります。 

立候補の受付は・・・・
 市議、市長選挙は1週間前が選挙の告示日、立候補の受付日です。受付は午前8時30分〜午後5時までと決められています。これは、1秒の狂いもなく行われます。午後5時を1秒でも過ぎたら受付はできません。

立候補の受付順?・・・・
 立候補の受付順は、そのまま選挙運動用ポスター(よく街角に全部の候補者のポスターが一同に貼られますね)を貼る順番となります。また受付の受理が終わった人から選挙運動に入れますので、1番と最後では数分の差が出ます。候補者にとってはこの差も大きいものです。
 @午前8時30分までに来られた方に、まず借受付番号のカードをお渡し、順番に会場内のイスに座ります。
 A午前8時30分と同時に、その方々から仮番号の順番に、まず「くじを引く順番を決めるくじ」をひきます。
 Bそのくじの順番に、今度は「受付順を決めるくじ」をひきます。
 Cそのくじの順番で、正式に受付が始まります。ただし、書類に不備があった場合などは、あとにまわってもらうことがあります。
 D受付が終了したところで、選挙運動を行うことができます。