お答えいたします

お出かけ先の市町村で不在者投票ができます

まずは選管にご連絡を・・・・
 出張や学生さんで県外等へ行っている方でも、選挙人名簿に名前があれば不在者投票ができます。

@ まずは選挙管理委員会までご連絡ください。告示日の前にご連絡をいただいておいても結構です。こちらから不在者投票の請求書をお送りいたします。または、当HPのトップページからプリントアウトしてください。
A その請求書に必要事項をご記入の上、当選管までご返送ください。なお、ファックスやメールではご本人の直筆の確認ができませんので、これらでお送りいただくことはできません。
B 近日中に、説明書、投票用紙、不在者投票用内封筒・外封筒、不在者投票証明書がお手元に届きます。それをお持ちになって滞在先の選管へお出かけください。
不在者投票証明書は当市の選管で封印してお送りいたしますので、絶対に開けないでください。
投票用紙もご自宅で書くことはできません。選管の投票場所で書くのが原則です。
滞在先の市町村で選挙が行われていない場合は、午前8時30分〜午後5時までですので、ご注意ください。
・・・・安全なのは、全て開けないでそのまま滞在先の選管へお持ちくださることですね。
C 選管で不在者投票証明書を確認します。そこで、初めて投票をします。あとは従来の不在者投票の手続きと同じです。投票して封印した封筒は、その選管から当選管へ簡易書留速達で送られます。

 以上が遠隔地での不在者投票の手続きです。

なぜ家で書いていってはいけないの・・・・
 選管が一番心配するのは、不正に投票されることです。投票したはずのご本人からまた投票用紙の請求があるといった事態も発生しかねません。そのような不測の事態を避けるため、不在者投票においても投票は必ず投票管理者、投票立会人のもとで行います。そして、選管がご本人がちゃんと投票したのを確認して選管が相手先の選管に投票を送付することで、投票の安全を守っているのです。

「不在者投票証明書」?・・・・
 これは、あなたが当市の選管の名簿に載っているという証明書ですので、選管同士の確認書類といえます。ですから、あなたが開けてしまうとその証明書は無効となってしまいます。

もし・・・・
 証明書の封筒を開けてしまったり、投票用紙にうっかり記入してしまった場合は、その票は無効となります。万が一このようなことになると、投票用紙の請求からのやり直しになってしまいますので、送られた封筒の中の説明書のみをよくお読みいただいて、速やかに滞在地の選管へお出かけいただくのが間違いない方法です。