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風水害や地震などに備える

風水害に備える

@気象状況に注意し早めの対応を
 気象状況は刻々と変化していきます。正しい情報に基づき、早めの対応を心がけましょう。
 家族や地域で協力しあい対応することが、被害の抑制につながります。

A土砂災害に気をつけよう
 土砂災害の起きやすい箇所は多数存在しています。
 台風や集中豪雨により、土石流、地すべり、がけ崩れなどの危険性が高まりますので、地域ぐるみで十分な注意が必要です。
 河川水位の変化やがけの亀裂、山鳴り、沢水の濁りなど身近な環境の変化に注意をしてください。

B梅雨や台風の時期には土砂災害に十分警戒 土砂災害は雨量が多くなるほど発生しやすくなるため梅雨や台風の時期には十分な警戒が必要です。また、雨がやんだ後も土砂災害の危険が継続しますのでご注意ください。
 日ごろからこのような災害を予測し、事前に備えておくことが被害の軽減につながります。

C適切な避難行動を
 避難をするときは、なるべく単独行動をせずに2人以上で行動し、水面下の足元に十分注意しながら歩きましょう。
 暴風雨時には、むやみに外出しないことが大切です。
 洪水の恐れがある場合は早めの避難が何よりですが、避難所に向かう途中で被害に遭う事例も見受けられます。
 状況によっては自宅の2階に避難した方が命を落とさずにすむ場合もあります。また、降雨が続き土砂災害の心配がある場合は、山の斜面と反対側の居室で過ごすようにすることも、命を守るうえで有効です。


問い合わせ 総務課総括係(52−0080内線321)


土砂災害に備える

@土砂災害に気をつけよう
 山際や急傾斜地など土砂災害の起きやすい箇所は多数存在しています。
 長雨や集中豪雨により、土石流、地すべり、がけ崩れなどの危険性が高まりますので、家族・地域ぐるみで十分な注意が必要です。

A前兆現象に注意
 土砂災害が起こる前は前兆現象が見られる場合があります。
 河川水位の変化や、がけの亀裂、山鳴り、沢水の濁りなど身近な環境の変化に注意をしてください。
 また、このような前兆現象を発見したら市や消防署、警察にご連絡ください。

土砂災害の種類と主な前兆現象
▼土石流
 岩石や土砂が、雨水や川の水といっしょになって一気に流れ出る現象です。
(前兆現象)
・川の水が急ににごり、倒れた木が混ざっている。
・雨が降り続いているのに、川の水が減る。
・山鳴りがする。

▼地すべり
 地面にしみこんだ雪解け水や雨水の力で比較的緩い斜面が広範囲にわたって動く現象です。
(前兆現象)
・池の水が濁ったり、急に増減したりする。
・井戸水が濁る。
・風もないのに山の木がザワザワする。

▼がけ崩れ
 大雨などで地面が緩んだ斜面が突然崩れ落ちるもので、前兆現象があまりなくスピードが速いため、逃げるのが難しい現象です。
(前兆現象)
・湧き水の量が急に増えたり、水が濁る
・がけから小石がパラパラ落ちてくる
・がけにひび割れができる

B気象情報に気をつけ、早めの避難を心がけよう
 大雨警報が出されたら、気象情報に注意しましょう。
 特に土砂災害発生の危険度が非常に高くなったときには「土砂災害警戒情報」が発表されます。
 避難行動に移せる体制を整えましょう。
 夜間などに降雨が続き土砂災害の心配がある場合は、山の斜面と反対側の居室で過ごすようにすることも命を守るうえで有効です。


問い合わせ 総務課総括係(52−0080内線321)


地震に備える

@まず身の安全を
 揺れても慌てず、テーブルや机など頑丈な家具の下に潜り込んだり、座布団やクッションなどで頭を守りましょう。
 最初の大きな揺れの中で、慌てて避難行動しようとした人が、けがを負う事例が多く見られます。
 落ち着いて行動しましょう。

Aすばやく火の始末
 火を使っているときは揺れが収まってから、火の始末をしましょう。

B家族の安全を確認する

Cドアや窓を開けて逃げ道を確保する

D火が出たら、119番通報と初期消火
 119番通報は、慌てずに落ち着いて行いましょう。火が小さいうち(火が天井面に移る前)は、初期消火が有効です。
 消火器は必ず設置しておきましょう。

E靴を履く
 ガラスの破片などから足を守ります。

F避難は徒歩で荷物は最小限度に
 みんなが車を使って避難すると、緊急車両や避難者の支障になり、混乱を大きくしてしまいます。
 やむをえない場合以外は、徒歩で避難しましょう。
 玄関に避難先をメモで張り出すなど工夫をしましょう。

G協力し合って消火・救出・救護
 お年寄りや身体の不自由な人、けが人などに声をかけ、みんなで助け合いましょう。

H狭い路地やブロック塀、がけや川べりに近づかない

I山崩れや、がけ崩れ、余震に十分注意しましょう

J正しい情報を収集する
 ラジオやテレビ、行政からの広報から、より正しい情報を収集しましょう。
 噂や、いいかげんな情報に振り回されないようにしましょう。
 地震直後に携帯ラジオがない場合、自動車のカーラジオを利用するのも1つの方法です。


問い合わせ 総務課総括係(52−0080内線321)


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