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自然環境

<加茂市自然環境保全条例>平成8年2月28日公布・施行

この条例の概要は次のとおりです。

第8条 市長は、自然環境保全審議会の意見を聞いて、次に掲げる保全地域等を指定することができます。
1.自然緑地保全地域
2.景観保全地域
3.歴史環境保全地域
4.動植物保護地域
5.保護植物
※ 現在、猿毛山一帯が自然緑地保全地域及び景観保全地域に指定されています。
(平成9年7月28日告示)

第12条 保全地域においては、市長の許可を受けないと次に掲げる行為をすることはできません。
1.宅地の造成、土地の開墾、土石の採取・集積、その他土地の区画形質の変更
2.水面の埋め立て、干拓
3.自然環境の保全に影響を及ぼすおそれのある次に掲げる行為
@建築物、その他の工作物の新築、改築、増築
A広告物等の提出、設置
4.以上のほか、自然環境の保全に影響を及ぼすおそれがある行為で、あらかじめ自然環境保全審議会の意見を聞いて、市長が定めるもの。
ただし、木竹の伐採は禁止されておりませんので自由です。建物の新築、改築、増築も原則として自由です。

第14条 許可を受けないで禁止行為を行ったりした場合には、市長は必要な指導又は勧告をすることができます。これらの指導又は勧告に従わない場合は、中止命令を発することができます。

第15条 保全地域で禁止されているような行為を保全地域外で行うことは自由ですが、1,000平方メートル以上の場合は、(参考にするため)届け出をしていただくことになっております。

第24条 禁止されている行為を許可なしで行う場合は、処罰の対象となります。

<加茂川水生生物による水質調査>昭和61年より毎年実施

1.目的 小学生を対象に身近な河川で自らの体験学習を通じて、河川の水質保全の重要性を理解してもらう。
2.調査方法 河川に生息する生物を採取し、これらの生物を分類・確認することで、川の汚れの程度を『きれいな水』から『大変汚い水』までの4段階に判定します。
3.実施方法
・ 実施日時 8月上旬 午前中に採取し、午後から判別します。
・ 調査地点 加茂川流域(葵橋付近、水源地)
・ 参加者  加茂市内の小学5年生および引率教諭
・ 指導者  加茂地区理科教育センター教諭

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