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介護保険制度について

■介護保険制度とは?

 介護保険制度は、高齢社会を支える社会保険制度であり、40歳以上の国民が納める保険料と税金で運営されています。
 サービスが受けられるのは、65歳以上の寝たきりや認知症などの方と、40歳から64歳で特定の疾病により介護が必要と認められた方になります。



■介護保険料について

○65歳以上の方(第1号被保険者)

介 護 保 険 料 段 階 区 分 一 覧 表  [平成27年度から平成29年度の所得段階別年間保険料]
段 階 対 象 者 保険料
第1段階 世帯全員が市民税非課税 ・生活保護受給者、または老齢福祉年金受給者で本人を含め世帯全員が市民税非課税
・本人を含め世帯全員が市民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が年間80万円以下
28,560円
第2段階 ・本人を含め世帯全員が市民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が年間80万円超120万円以下 47,610円
第3段階 ・本人を含め世帯全員が市民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が年間120万円超 47,610円
第4段階 本人が市民税非課税 ・世帯員に市民税課税者がいるが、本人が市民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が年間80万円以下 57,130円
第5段階 ・世帯員に市民税課税者がいるが、本人が市民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が年間80万円超 63,480円
第6段階 本人が市民税課税 ・本人に市民税が課税され、本人の合計所得金額が120万円未満 76,170円
第7段階 ・本人に市民税が課税され、本人の合計所得金額が120万円以上190万円未満 82,520円
第8段階 ・本人に市民税が課税され、本人の合計所得金額が190万円以上290万円未満 95,220円
第9段階 ・本人に市民税が課税され、本人の合計所得金額が290万円以上 107,910円


○40歳から64歳までの方(第2号被保険者)

 介護保険料は、加入している医療保険(健康保険や国民健康保険)の保険料と合わせて医療保険者に納付します。
 その計算方法は、加入している医療保険により異なります。



■サービスが受けられる方

○65歳以上の方(第1号被保険者)

 寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態(要介護状態)や、常時の介護までは必要ないが身支度など日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)になった場合にサービスが受けられます。


○40歳から64歳までの方(第2号被保険者)

 初老期の認知症、脳血管疾患など老化が原因とされる以下の病気(特定疾病)により要介護状態や要支援状態になった場合にサービスが受けられます。

 ※特定疾病とは
  ・筋委縮性側索硬化症
  ・後縦靱帯骨化症
  ・骨折を伴う骨粗鬆症
  ・多系統萎縮症
  ・初老期における認知症(アルツハイマー病、脳血管性認知症等)
  ・脊髄小脳変性症
  ・脊柱管狭窄症
  ・早老症(ウエルナー症候群)
  ・糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  ・脳血管疾患
  ・パーキンソン病関連疾患
  ・閉塞性動脈硬化症
  ・関節リウマチ
  ・慢性閉塞性肺疾患
  ・両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
  ・末期がん

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相談・問い合わせ
 加茂市介護・看護支援センター
 〒959−1312 新潟県加茂市石川2丁目2473−1(第二平成園内)
 TEL:0256-41-4032 FAX:0256-53-3003
メールアドレス kaigo@city.kamo.niigata.jp