下水道整備方針
加茂市の下水道整備方針
加茂市では、昭和54年に下水道の基本計画を策定し、下水道の整備を進めております。
具体的な整備につきましては、第8次7年計画(平成8年度〜平成14年度)に引き続き、第9次
5ヵ年計画(平成15年度〜平成19年度)を策定し、事業を進めてまいります。
- 加茂市の公共下水道整備の基本計画
| 整備計画面積 |
890.0ha |
| 整備計画人口 |
36,000人 |
| 整備計画概算事業費 |
43,300百万円 |
- 認可計画概要
| 認可面積 |
607.1ha |
| 認可区域内人口 |
29,080人 |
| 整備事業費 |
35,048百万円 |
- 現在までの整備概要
| 整備済面積 |
351.6ha(整備率57.9%) |
| 整備区域内人口 |
16,960人 |
| 整備事業費 |
29,580百万円 |
- 時期実施計画(平成15年度〜平成19年度)の概要
| 整備予定面積 |
75.0ha |
| 整備予定区域内人口 |
4,700人 |
| 整備予定事業費 |
3,000百万円 |
| 整備予定区域 |
今期計画では、前期に引き続き、北部地区、南部地区、下条地区を整備重点地区として計画し、汚水整備区域の普及拡大を図ります。これにより市街地地域は、おおむね整備の完了を計画の目標にします。
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これからの下水道事業についてのお知らせ
下水道は、皆様の生活環境の改善、公共用水域の水質保全、浸水被害の防除等、快適な市民生活を支える上で必要不可欠な施設です。 加茂市では、下水道事業の効率化と事業進捗の円滑化を図るため、「これからの整備方針」・「事業コストの縮減の方策」等を定めましたのでお知らせします。
なお、この計画は、社会経済状況の変化により、変更が生じる場合があります。
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これからの整備方針
- 管渠整備は、幹線は市街地隣接地域まで、枝管については用途地域内を優先的に整備します。
- 加茂市浄化センターの汚水処理能力は、面整備の進捗に合わせて増設する必要があるため、平成18年度から増設計画を策定し、将来的に処理能力を6,000 t
から12,875 t に引き上げます。
- 西加茂雨水排水ポンプ場は平成17年度供用開始に向け事業を進めます。
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コスト削減の方策
下水道整備(管渠のみ)には、定住人口一人当たり約33万円の費用がかかります。
効率的な路線の選択や、適正な工事規模の設定によりコストの縮減に努めます。
また、下水道汚泥の有効利用を目的とし、広域処理化に向け作業を進めます。
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時間管理計画及びスピードアップ方策
平成15年度から平成19年度の5年間で、普及率の14.2%アップを目標とします。
また、平成15年度に事業認可区域を拡大し、須田工業団地、山島新田地区、川西地区の一部及び希望ケ丘地区を順次整備していきます。
雨水は側溝や水路を通って河川に流し、汚水は下水管を通じて浄化センターへ送り、浄化処理しています。 |