お知らせ





『平成31年 春の火災予防運動』の実施について

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の
一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者
の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

実施期間

平成31年4月1日(月)~4月7日(日)まで

2019年度全国統一防火標語
『ひとつずつ いいね!で確認 火の用心』
住宅防火 いのちを守る 7つのポイント!

☆ 3つの習慣                                    
1 寝たばこは絶対にしない!                           
2 ストーブは燃えやすい物から離す!                     
3 ガスコンロから離れる時は、必ず火を消す!                

☆ 4つの対策                                    
1 逃げ遅れを防ぐため住宅用火災警報器を設置しましょう!       
2 寝具・カーテンなど、防炎物品を使用する!                
3 初期消火を成功させるため、住宅用消火器を設置する!        
4 お年寄りや身体の不自由な方のために、隣近所の協力体制を構築!





『春は林野火災が多くなる季節です』


春先は空気が乾燥し、風が強くなるため火災が多く発生します。特に林野火

災は例年、3月から5月にかけて集中して発生することから注意が必要です。




『死者を伴う住宅火災が連続して発生しています』


 今年に入り、新潟県内において死者を伴う住宅火災が1、2月に連続して発生してお

ります。また、冬期間はストーブ等暖房器具が原因となる火災が多く発生するため、改

めてストーブ等暖房器具の取扱いをはじめ、ご家庭での火災予防を心がけてください。




『消防団員募集』

あなたの力を消防団にお貸しください

◆災害時の主な活動◆ 消火活動 水防活動等

◆平常時の主な活動◆ 定期訓練 防火広報等

◆消防団に入ると◆

被服が貸与されます。
勤続年数により、国、県、市等から表彰されます。
勤続年数により、退職報奨金が支給されます。
活動中に負傷した場合には公務災害補償が受けられます。
平成28年12月から「にいがた消防団員サポート制度」が始まっています。詳細
は新潟県のホームページをご覧いただくか、消防署にお問い合わせください。

http://www.pref.niigata.lg.jp/shobo/1356854447802.html

消防団活動に興味のある方、ぜひご連絡ください!

問い合わせ 加茂地域消防署 警防課 ☎52‐1770



スプレー缶製品の火災に注意

『空き地および空き家の放火にご注意!』

空き地の管理では次のことに注意してください。      
空き家の管理では次のことに注意してください。      






「緊急走行についてご理解とご協力をお願いします」

消防署では、救急出動の際、救急車だけで対応が困難で支援隊が必要な場合、消防車、指令車等が
出動いたします。サイレンを吹鳴しながら現場に出動しますので火災と紛らわしいと思いますが、一人
でも多くの命を救うためご理解ご協力をお願いいたします。                         

問い合わせ 加茂地域消防署 警防課 ☎52‐1770



新潟県 救急医療電話相談



夜間に救急車を呼ぶ?病院に行く? 「どうしよう?…」

迷ったときは、電話で相談できます!

概ね15歳以上の方の相談は #7119  ※プッシュ回線・携帯電話

025-284-7119 ※ダイヤル回線ほか


15歳未満のお子さんの相談は #8000  ※プッシュ回線・携帯電話

025-288-2525 ※ダイヤル回線ほか


↓ 下のリンクからチラシを参照してください。

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/901/592/chirashi,4.pdf へのリンク





暖房機器の取扱いに注意!!




火災の発生や一酸化炭素中毒などの
暖房機器による事故を防止しましょう!



使用する前に、風通しの良い場所などでの試運転を行いましょう。             
燃焼状態や異臭など、おかしいと感じたら販売店などに連絡し、点検してもらいましょう。
ご自身で点検出来ない場合も、販売店などのプロに点検を依頼しましょう。       

煙突のある暖房機器は、必ず煙突の清掃を実施しましょう。                 
メガネ石の焦げなどもチェックが必要です。                          

石油カートリッジは、必ず消火した状態で、取出し、挿入を行いましょう。         



暖房器具を正しく使い、寒い冬に備えましょう!!





コンロ火災 !! あなたの注意で防げます


1 調理中は、その場を絶対離れない                          
もし、その場を離れるときは必ず火を消してください。             

2 コンロやその周りはいつもきれいにしてください                 
油汚れをそのままにしておくと、コンロの火が燃え移る危険があります。 
特にグリル内に魚や油が溜まったまま、いつまでも放置しないでください。

3 電磁調理器(I H)コンロも過信はできません                   
電磁調理器(IH)コンロは火を使わないため、安心・安全と言われますが、
誤った使い方や対応器具以外の調理器具を使用し火災となったケースが
ありますので、十分に注意する必要がありま す。               





発火危険があります!

昭和50年(1975年)以前に製造された「低圧コンデンサ」は
保安装置が内蔵されていません。

経年劣化により火災に至る危険性があります。

店舗や作業所などで古いコンデンサをお使いの方は
お取替をお願いいたします。

(製造年はコンデンサ正面に貼付されています。)


                                ※一般社団法人 日本電気工業会 様 配付ポースターより


お問い合わせは ・・・ 加茂地域消防署・予防課  (0256)52-1770
                加茂地域消防署・田上出張所 (0256)57-5300




住宅火災警報器の設置について

新築する住宅については、平成18年6月1日から設置が義務つけられました。
 既存の住宅等については、平成23年6月1日から設置が義務付けられてます。
わからないことは消防署までご連絡ください。



※詳しくは下記の住警器パンフレット
.pdfへ!

住警器パンフレット(H19)ネット掲載版.pdf へのリンク




住宅用火災警報器・消火器の不正訪問販売、点検にご注意を!


○市・役場、消防署から来たと偽る。

○強引に家に入り、住宅火災警報器・消火器を設置しはじめる。
○法律で設置が義務になったので早急に取り付けなければいけないと迫る。
         
       「消防署の方から来ました。」
                 ゛消防署゛ の名をかたる訪問販売もあります。                             消防職員が住宅火災警報器・消火器の訪問販売を行うことはありません。

        ○住宅用火災警報器の設置義務化を契機として、不適正な価格・無理強い販売
を行う業者にご注意ください.

 ~火災警報器は、
クーリングオフ制度の対象です。~





緊急自動車等緊急走行にご協力を!

 消防車や救急車は、一刻も早く火災などの災害現場に急行して人名救助や被害を最小限に食い止め、また応急処置を行い急病人などを速やかに病院へ搬送しなければなりません。
 消防自動車等の円滑な緊急走行のため皆さん一人ひとりのご理解とご協力をお願いします。



※救急車を要請される際に
「サイレンを鳴らさないで来てほしい」
という要望がありますが
救急車が緊急走行する際は
「サイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければならない」
と義務付けられています。
安全走行・交通事故防止のためにも
ご理解ご協力をよろしくおねがいします。





お願い  
 
119番で、火災の問い合わせや、病院の紹介等を掛けてこられる方があります。
 
災害の通報と重なり、業務上重大な支障をきたすことがありますので、下記にて
 火災問い合わせ・病院紹介をお願いします。


  

anima_03火災の問い合わせは ……0256-52-1233 (テレホンサービス)

anima_03病院の紹介等は    ……0256-52-1770 (代表電話)





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