消防署からのお知らせ





「新年明けましておめでとうございます」

 加茂市・田上町 の皆様が健康で安全に過ごせますことを
ご祈念申し上げます。




平成23年の管内火災件数は11件(被害額 1千796万3千円)
※前年 5件(951万8千円)

平成23年は件数、被害額共に前年比で約2倍になっております。
しかし、1件の工場火災の被害額が大きかったため、それを除けば
火災件数に対する被害額は少なく、建物火災に於いては、
全焼火災の発生は無く、半焼以下の小規模な火災でおさまっています。
なにより地域住民の皆様の「防火意識」の高さから、火災を早期発見し
早期の消火活動の成功を可能にしていると推測できます。

救急出動1602件(搬送人員1471人)
※前年 1610件(1464人)

平成23年の救急出動件数は、昨年とほぼ同数で推移しました。
平成24年は加茂消防署と田上出張所へ新型の高規格救急車の
導入が決定しており、今まで以上の救急サービスを提供できるよう
現在、その準備を進めております。



        

灯油の流出事故防止を呼びかけます!!


     皆様に協力をお願いしたいこと

   (1) ホームタンクからの小分け中はその場を離れないでください。
   (2) 給油後はバルブをしっかり閉めたことを確認してください。
   (3) 降雪前にホームタンクからの配管に異常がないか点検してください。
   (4) 屋根からの落雪や除雪時にホームタンクや配管を傷めないよう注意してください。
   (5) 油が流出した場合は、元栓を閉め、流れ出ないよう応急処置し、最寄りの
      消防機関市町役場や県の地域機関(三条地域振興局)に連絡ください。


新潟県からのお知らせは、こちら ↓
http://www.pref.niigata.lg.jp/kankyotaisaku/1321390907945.html へのリンク


  
住宅火災警報器の設置について

新築する住宅については、平成18年6月1日から設置が義務つけられました。
 既存の住宅等については、平成23年6月1日から設置が義務付けられてます。
わからないことは消防署までご連絡ください。


【 火災警報器の種類 】

◎煙式(光電式
 ・・・ 【用途】  寝室・階段・台所・居間など

〇 煙が火災警報器に入ると音や音声でお知らせします。

◎熱式(定温式) ・・・ 【用途】  台所・車庫などに設置

〇 火災警報器の周囲温度が一定の温度に達すると音や音声でお知らせします。


※詳しくは下記の住警器パンフレット
.pdfへ!

住警器パンフレット(H19)ネット掲載版.pdf へのリンク



お子さん(子供)の熱性痙攣

子供の痙攣(ケイレン)のほとんどは熱性痙攣(ネツセイケイレン)です!!

          38度以上の急な発熱のときに痙攣を起こし、意識を失います。
                 熱性痙攣は10分以内で治まります。


      〇 痙攣を起こしたときの対処法
            ・ あわてずに見守る
               ・ 顔を横にして寝かせる
                  ・ 衣服をゆるめる
                
         ・ まわりを片ずける

      〇 痙攣を観察する時のポイント
                 ・ 手足の動き (震えるものか? ・ 突っ張るものか?) 
            
      ・ 白目をむいたか?
                  ・ 頭をこっくりする仕草があるか?
                     ・ 顔色はどうか?
       ※ 体温・時間を計る 
       ・・・熱が高くない時や短時間に繰り返し起こした痙攣は、他の病気の可能性があります。
 
■  痙攣は通常、数分以内に治まり、命に関わることはまずありません。また、舌を噛んだりすることも
  ありませんので、あわてて何かをする必要はありません。吐いたりした時に、吐いたモノが喉につまら
  ないよう、顔を横にして寝かせてやりましょう。

     それよりも、後で医師の診察を受ける時のために、痙攣の様子を観察したり、
     何分続いているか、体はどんな動きをしているかなどを確認しておくことが必要です!!

     
 お子さん(こども)が「風邪をひいたかな?」と思ったら・・・

      
・ 十分な水分を摂取させましょう!!
      ・ 小児科から「熱冷まし」(38.5℃以上で頓服または座薬)が処方されていて手元にあれば
        医師の指示通りに使用します。
      ・ 体温は一定時間毎に記録をのこし受診時に持参しましょう。
  
     ※   休日 ・ 夜間など、不安な場合は「掛かり付け医院」又は消防署へご相談ください。
     ※※  新潟県は「休日夜間小児救急医療電話相談」を実施しています。

           内容 : 看護師が電話相談に対応します。
           実施日 : 土、日曜日 ・ 祝日 ・ 年末年始(12月29日〜1月3日)
           電話番号 : 025−288−2525  #8000 (プッシュダイヤル専用)
      



住宅用火災警報器・消火器の不正訪問販売、点検にご注意を!


○市・役場、消防署からきたと偽る。

○強引に家に入り、住宅火災警報器・消火器を設置しはじめます。
○回覧板で回し、地区の全戸に取り付けに回っているからと心理的に追い込む。

○法律で設置が義務になったので、早急に取り付けなければいけないと迫る。
         
       「消防署の方から来ました。」
                 ゛消防署゛ の名をかたる訪問販売もあります。                             消防職員等が住宅火災警報器・消火器の訪問販売を行うことはありません。

        ○住宅用火災警報器等の設置義務化を契機として。不適正な価格・無理強い販売など
を行う業者にご注意ください.

 〜火災警報器は、
クーリングオフ制度の対象です。〜


緊急自動車等緊急走行にご協力を!

 消防車や救急車は、一刻も早く火災などの災害現場に急行して人名救助や被害を最小限に食い止めまた、応急処置を行い急病人などを速やかに病院へ搬送しなければなりません。
 消防自動車等の円滑な緊急走行のため皆さん一人ひとりのご理解とご協力をお願いします。


※救急車を要請される場合に、「サイレンを鳴らさないで来てほしい」と言う
 要望がありますが、救急車は法律で赤色等を点けて走行するこが義務
 付けられています。安全走行・交通事故防止の為にも、ご理解ご協力
 よろしくおねがいします。



お願い  
 
119番で、火災の問い合わせや、病院の紹介等を掛けてこられる方があります。
 
災害の通報と重なり、業務上重大な支障をきたすことがありますので、下記にて
 火災問い合わせ・病院紹介をお願いします。

  火災の問い合わせは ……
0256−52−1233 (テレホンサービス)
 病院の紹介等は     ……0256−52−1770 (代表電話)


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